達〜また子供達を通して〜お母さんとも親しくなり
可愛い女の子に〜娘も含めて5人に〜
人形の服と同じ〜〜シーチングとレースを〜
同じ色〜くすんだピンクに染めておそろいの〜
可愛いエプロンとポシェットを作り〜
近所の女の子〜本当に可愛い子が多かったと思います。
着せてみると〜本当に可愛くて〜人形そのものでした。
近所の子達がおそろいで着ていると皆〜姉妹のようで
そのまま飾っておきたいほど〜可愛いエプロンと
ポシェットでした。
舞鶴に転勤してから〜広島の友達から〜手紙で〜
可愛い人形〜
男の子〜女の子のおそろいの人形を
作ってほしいと頼まれて〜約50cm位の男女ペアー
の人形を久振りに作りました。
やはり心を込めて作りますので〜出来上がると
手離したくない〜〜そんな気持ちになります。
”趣味でも心を込めて作り〜気に入った作品は特に”
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【舞鶴の歴史】
〜〜安寿と厨子王と母の伝説〜〜
厨子王(出世した正道)は母を迎えに佐渡に渡り
この地で盲目となった母と出会う〜
♪〜安寿恋しや ほうやれほ 厨子王恋しや ほやれほ〜♪
とつぶやきながら、鳥を追う母に、厨子王は近寄り本尊の地蔵
を額に押し当てました。
その時干した貝が水にほとびるように、両方の目に潤いが出た〜
〜母は目が開いた
〜厨子王と云う叫びが母の口から出た〜2人はぴったり抱き合った〜
〜〜〜〜〜〜〜
この伝説は〜その資料により多少異なり〜物語化
されている部分もあります。
〜〜母の神話〜〜
安寿や厨子王と生き別れになり、目が見えなくなった母は
佐渡の鹿ノ浦に売られ、気がふれて、悲しげな歌を歌いながら
鳥を追いかけて暮らしていたといいます。
♪〜安寿恋しやほうやれほ 厨子王恋しやほうやれほ
鳥も生あるものならば 疾う疾う逃げよ追はずとも〜♪
村の子供が悪戯に「安寿です〜厨子王です」とからかった。
母はそれが嘘と分かると、怒って棒切れを振り回した。
やがて本当の安寿と厨子王が母の前に現れたが、母は既にすっかり
狂ってしまっていて〜振り回した棒きれが安寿に当たって、安寿は
死んでしまった。
驚いて生気に戻った母は、厨子王とともに中の川の上流に行き
安寿を葬った。
死んだ安寿の涙は、毒となって中の川を流れたという。
♪〜片辺 鹿の浦 中の水は飲むな 毒が流れる日に三度〜♪
安寿を葬った後、母は金泉村の泉で目を洗うと、目が開いた
厨子王と母は感謝を込めてここに地蔵を建て
「目洗ひ地蔵」といわれた。
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小さい頃母に『勝手に1人で遊びに行くと人攫いにさらわれて売られてしまう』と言われ、安寿と厨子王のお話を結びつけて、言いつけを守っていました。
お陰でさらわれもせず、大人になれました(笑)
訪問書き込みありがとうございます。
”小さい頃『勝手に1人で遊びに行くと人攫いにさらわれて売られてしまう』と言われ、安寿と厨子王のお話を結びつけて”〜この言葉はアルバさんによい教育になったようですね〜
当時の絵本とてもきれいな絵でしたよね〜今もあるのならもう1度見て見たいです。
みのり
いいですねぇ。今なら写真アップができて見せてもらえるのに〜★
私も娘に作っちゃおうかしら?でも、お友達の分まで染めて、作るってのは無理です(笑
安寿と厨子王、あとのお話の方は知りませんでした。
勉強になりました♪
書き込みありがとうございます。
エプロン可愛い娘さんに作ってあげてください。
安寿と厨子王丸の伝説〜子供のころ
絵本で見ました。
とてもきれいな絵でした。
もう1度見たいです。
みのり