その中でふと疑問に感じることがありました。
日本は戦争にどのようにかかわってきたのだろうか?
ハワイでは真珠湾攻撃、アジアでは、中国、朝鮮半島などです。
学生時代には日本はどの国と戦っても勝利したと教えられてきました。
日本が何をしてきたのか詳しい内容は教えられませんでした。
特にアジア、中国、朝鮮半島などの国から憎まれて
いることは分かりますが、どのようにかかわってきたのか?
今回台湾を旅行して不思議に思うことがありました。
台湾の人達は日本人にとても友好的なのです。
他のアジアの国と同じように憎まれているのではないか?
その不安が吹き飛びました。
主観ですが日本が大好き、中国人はあまり好きではないように感じました?
その理由がこの本を読んではじめてわかりました。
!日本人はとても素敵だった!
「楊 素秋」
*忘れ去られようとしている「日本国と言う名」
日本統治時代に日本人としての最高の教育を受けた
人が書かれた本です。
http://www.sakuranohana.jp/book_suteki.html
日本統治時代は安心して過ごせる時代でした。
当時の台湾は時の流れが穏かで平和に過ごせる宝島でした。
S15年改姓名 日本名 「弘山喜美子」
日本時代はパラダイス、いいことだらけで、当時の台南には
!都!がおかれ「府成」とも呼ばれていました。
台北が東京と例えるなら、台南は京都に例えられるでしょう。
街全体が豊かで特に台南はゆったりと時間が流れていて
人々の絆が素晴らしかった。
人々は政府を信頼し、政府も人々の生活を良くしてくれました。
兵隊さん、先生方、お巡りさんもよくしてくれて
平和そのものでした。
*もしもう1度タイムマシーンで戻れるものなら
日本統治時代に戻りたい。
当時は教育にも力を入れていました、幼稚園、小学校、中学
大学など当時の日本より立派な建物でした。
台湾大学も日本の東大をモデルに作られたようです。
先生と親とのコミュ二ケーションが取れていて信頼関係もありました。
先生と生徒はまるで兄弟、姉妹のようでした。
日本兵でだらしのない人は見たことがありませんでした。
皆の憧れの的でした。
*子供の頃から日本人として育てられて来てある日突然今日から
貴方は中国人だと言われた時なぜなんだと泣き出してしまいました。
いきなり中国語の歌を歌えと言われた時、日本語しか分からず
なんだか意味もわからず、言われるまま歌いました。
今まで幸せな日々を過ごして来ていきなり、見捨てられた
ような気持になったのではないでしょうか!
失声→日本が戦争中にした事を「日本が悪い」とだけ言う人が
います、不公平ではないでしょうか
日本人がやってくれた、たくさんのことを感謝もせずに!
台湾の人は日本をなっかしんでいる人がたくさんいるのです。
*日本はアジアの発展の土台を築いたのです。
戦後アジアの国は独立し、発展していきました。
!日本人よ自信を持ちなさい!
日本人としての誇りと心を取り戻して下さい。
日本統治時代、台湾、朝鮮半島、満州も日本との同化が行われました。
台北においては大金が投じられ、東京よりモダンな
近代都市化されたほどでした。
ところが戦後台湾人に対して国民党が行った武力弾圧によって
台湾人との間に中国人に対する反発心が生じ
日本に対する思いがいつそう募りました。
*戦後朝鮮半島にも反日体制の教育が行われ、その結果
99%が日本人にたいして憎しみに変ったのです。
この本からも分かりますが、日本統治時代には、満州、朝鮮半島でも
台湾と同じように、日本からの幸せな時代を経験したのでは
ないでしょうか?
台湾の人達は今でも日本統治時代に感謝していることが
日本人として救われます。
そしてこの作者が日本をいまだに愛していることがとても嬉しいです。
この作者は今の日本人以上に
日本の心を持っているのではないでしょうか!
今日の日本は経済的にも発展していてある意味、
平和でしあわせな国なのではないでしょうか
次回は花連を紹介します。
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