ホテルもKDMホテルから最初に宿泊していた。
日本語の話せるスタッフの多いリッチガーデンホテルへと移動しました。
なぜかわかりませんが、リッチガーデンはほっとします。
親切なホテルだからでしょうか。
移動した日にはホテルのオーナーが
台湾茶をサービスしてくれました。
先日は和昌茶壮にて美味しいお茶を試飲して
たくさん買いましたのて、
特に美味しい台湾茶のサービスはとても嬉しい出来事でした。
主人と2人で、このリッチガーデンホテルから
故宮博物院に向かいます。
正門駅〜MRT淡水線、士林駅下車、バスの乗り場が
分かりませんので駅の職員にガイドブックを見せて
聞いて見ると、切符のはし切れ!に紅30と書かれた!
紙を渡されました。
駅のすぐ前にバス停があり、紅30のバス停がありました
しばらくまっていると、バスが来ましたので乗車しました。
先日購入した悠々カードで乗ることが出来ました。
バスに乗るとう〜ん?次の駅や解説がありません?
心配になり近くの席の人にガイドブックを見せると
親切にここで下りてと教えてくれました。
台湾の人はすごく親切にしてくれます。
無事に故宮博物館に到着です。
中国の宮殿を思わせる広々とした建物です。
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「中国5000年の歴史」
国立故宮博物院、中国歴代皇帝がコレクションした
貴重な文物が一堂に。
北京の紫禁城や南京の中央博物院に所蔵されていた
歴代中国皇帝の収集した所蔵物など国宝級の精品
約66万点が収蔵されています。
近代中国の戦闘を避けて、一つも欠かさず台湾へと
移送されてきました。
*1948年徐蛙戦争の緊張が高まるさなか、国民政府は
特に優れた物を選び計2,972箱の文物を台湾に輸送
しました。
*故宮博物館は、スランスのルーブル美術館
イギリスの大英博物館など世界屈指の博物館です。
*台北郊外に堂々とした中国宮殿式建築
1965年に竣工された故宮博物院は
2004年4月から本館工事がはじまり、
2007年2月8日に完成し生まれかわりました。
展示エリア、公共エリアが大幅に拡張され
展示方法は収蔵品の分野別展示から、時代別展示
に変更され、より分かりやすく、効果的に
参観できるようになりました。
歴史的な中国王朝の権力と財力の証の数々
太古の神秘にロマンを感じる!青銅器!
中国文化の真髄を見る!書画!
*中国歴代の宮廷の収蔵品を受け継でいて流伝に根拠を
持つ名画名跡は学術研究における貴重な資料で、芸術創作
の模範ともなっています。
約2万4000点のコレクションは免品ばかり
【陶磁器】
ため息が出る美しさ。これを見なければ故宮は語れません!
【玉器】
*玉の美しいものを謂う。玉器は中国が古代より天地と
祖先を祭る時の礼器として用いられ、無病息災の神秘的な力
を持っているとされています。
儒家の君子の象徴であった玉は、雅やかな装飾品となり
今日にいたるまでこよなく愛されています。
【翠玉白菜】
原石の自然な形と色合いを生かして形成された最高傑作です。
白から緑へと変化する珍貴な玉鉱を白菜に見立て、緑の部分に
キリギリスとイナゴを配した、清末の光緒帝の后、瑾妃が嫁入
りの道具として持参したと言われて、白菜は花嫁の汚れのない
純潔を、昆虫はその繁殖力から子宝に恵まれることを象徴している。
*故宮博物館を代表する宝物です
【肉形石】
自然は時として天才的な彫刻家!
この美味しそうな豚の角煮を見ると、豚皮の毛穴から、トロリと
煮込まれた脂ののった艶、柔らかそうな肉質部分これが
天然石の魂だと納得するのは難しいです。
故宮博物院中国5000年の歴史、紀元前にいたるまで
中国皇帝の中でも最高のコレクション拝見することが出来ました。
象牙に彫刻されたわずか4cmのドラゴン船
など最高の1日を過ごすことが出来ました。
帰りに一休み、ギフトショップで記念の携帯のストラップ玉石と
お菓子のお土産を買い、主人とホテルまで帰りました。
次回は日本統治時代の日本人の心・・・
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