Top 転勤シリーズ>美ヶ原美術館〜美しの塔から鳴り響く鐘の音

美ヶ原美術館〜美しの塔から鳴り響く鐘の音

 [スポンサードリンク]
松本市に転校して〜子供達はそれぞれに学校での
生活を楽しんでいました。
子供達の遠足と言えば1度は行く〜美ヶ原美術館です。
それぞれに〜自然の中にある彫刻の森〜美術館に〜
感動して帰ってきました。

17354957_892108434.jpg
写真提供のぶやんさん

松本に転勤してすぐゴールデンウィークに車で〜    ヤ?i?q?u?j
家族で美ヶ原に出かけました。
その時期〜頂上はまだ寒くて〜外に出られないほどの寒さでした。
標高2、034Mもあるのですから〜
景色はすばらしいかったのですが〜寒い〜で帰ってきました。


     〜美ヶ原〜

松本市〜お城 244.jpg 

美ヶ原〜標高2,034M〜日本百名山の一つです。
1981年ビーナスラインが開通して〜美ヶ原美術館が
開館して〜手軽に行ける観光地となりました。

------------------------------------
ブログランキングで1位を目指しています。
応援クリックをお願い致しますm(__)m
★こちらをクリックするだけです★
------------------------------------

   〜〜美ヶ原美術館〜〜

松本市〜お城 237.jpg

1981年〜彫刻を庭園とした美術館として開館しました。
標高2000M以上の高冷地にあります。
展示作品は野外には彫刻の作品を〜
館内には絵画を中心とした〜光を扱ったものや
ミロのビィーナス、ダビデ像などの模型作品の他に
子供を対象とした〜遊戯施設があります。

他の美術館と違うところは〜自然の芸術を鑑賞する
オブジェ〜彫刻作品が外に置かれていて〜
美ヶ原の標高2000M〜にある自然を生かした作品を
鑑賞できることです。

松本市〜お城 241.jpg

私がはじめてこの美術館を訪れたのは〜ここ4年ほど前です。
10月〜もう少しでこの美術館も冬に入るため閉鎖される
少し前の時期でした。
うす曇で〜周りは雲海〜雄大な景色に何処までもはてしなく
続く〜雲海〜遠くの景色は見えませんでしたが〜
幻想的で〜美術館の光の芸術を楽しむこと出来ました。

レストランでお茶を飲みながら〜眺める彫刻の森〜
作品〜1つ1つに光がさして〜晴れの日には見えない
別世界に入り込んだような感動がありました。
この季節は秋〜高原にはコスモスや高山植物も見られました。
松本時代には行けそうで行かなかった美術館〜芸術の森〜
当時を思い出すとまた〜あの自然にふれて見たい〜
もう1度訪れて見たいそんな〜感動的な美術館でした。

   〜美しの塔〜

松本市〜お城 229.jpg

美ヶ原高原にある塔〜1954年霧鐘塔〜
(霧で視界が悪い時に登山者のために鳴らす鐘の塔)
として建てられました。
現在の塔は1984年に再建されたもので”高原のシンボル”
となっています。
美ヶ原産の鉄平石で出来た、高さ6Mの塔で中は避難場所と
なっています。

良ければ↓をクリックして下さると励みになります。
★人気ブログランキング★
posted by みのり at 08:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


 [スポンサードリンク]
この記事へのコメント
箱根にも、彫刻の森美術館がありますので、私も何度か
訪れたことがあるのですが、美ヶ原美術館は、もっともっと
スケールが大きくて素晴らしいんでしょうね♪
Posted by ヒマワリ at 2008年07月14日 10:19
ヒマワリさん
訪問書き込みありがとうございます。
”箱根にも、彫刻の森美術館”
同じような〜美術館のようですね〜
私は箱根〜彫刻の森美術館に行ったことは
ありませんがステキな所なのでしょうね〜
機会があれば行って見たいと思います。
Posted by みのり at 2008年07月14日 11:03
美ヶ原は行ったことないですけど、白馬にひと月ほどいたことがありました。
そこで、GW頃に少し白馬の山に登ったのですが、全然雪もあるし寒いし驚きました。
日本は広いですねぇ〜。

美術館・・・・長い事行ってませんねぇ(^_^;)
Posted by 今川ーゼ at 2008年07月15日 00:34
今川ーゼさん
訪問書き込みありがとうございます。
”白馬にひと月ほどいたことがありました”

ゴールデンウィークに登山をされたとか〜
本当にまだ雪が残り寒いですよね。

美ヶ原美術館〜機会があれば1度行かれて見て下さい。
みのり
Posted by at 2008年07月15日 10:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102854738

この記事へのトラックバック