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京都府舞鶴市〜総集編〜♪

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転勤シリーズも長崎県五列島から始まり〜長崎市〜
広島県〜京都府舞鶴市2度目の舞鶴市〜3年間の生活でした。

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子供も4人に増えて長男小4〜次男小1〜娘3才
にぎやかな我が家に〜3男が誕生しました。
我が家の〜アイドルです〜
近所には同じ年代の子供達が多く〜もちろん親達も同じ年代です。
この町内はとても仲がよく〜お祭りや運動会などの行事には
意見がすぐまとまり〜子供達も毎日のように遊びに来てくれて〜
にぎやかで〜楽しい毎日でした。

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私も子供を通して〜幼稚園〜小学〜ヤマハ〜などたくさんの友人も
できました。紙粘土の人形作りや〜バザーに出品のバック作り
またママさんソフトなど〜書き出すときりがありません〜

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       【舞鶴の歴史】

  〜〜田辺城〜別名「舞鶴城」〜〜

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信長の命により丹後国を治めることになった細川藤孝・中興親子
は、宮津に本城、田辺、峰山などに支城を築きました。
平成4年に城門(田辺資料館)が完成し、館内では歴代城主や
城下町・田辺城の歴史を紹介しています。

    〜〜引揚記念館〜〜

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戦後〜日本兵士達の引き上げ港として60万人以上の兵士達を
迎えた舞鶴港〜その岸壁には、多くの悲しい歴史が残り〜2度と
悲惨な戦争を起こしてならないということを痛感させられます。
この記念館は後世にそのメッセージを伝えるために設立されました。
引き上げ記念公園を散策していると〜
♪〜母は来ました、今日もまた「岸壁の母」〜♪
の曲が聞こえてきます。小高い丘に登ると舞鶴の港に
引き上げ桟橋も見えてきます。
岸壁の母の曲を聞きながら〜当時の出来事に思いをめぐらせながら〜
舞鶴港を眺めていました。
少し先には”舞鶴クレインブリッジ”が見えていました。

   〜〜赤レンガ博物館〜〜

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エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明
世界の四大文明の地でも、レンガは古くから使用されていました。
約1万年前〜そんなレンガの長い歴史を学べます。
”赤レンガ日本独特の建物”歴史〜を感じます。

  〜〜瑠璃寺しだれ桜〜〜

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吉田地区に〜瑠璃寺のしだれ桜はかなり有名です。
樹齢300年と言われる古木は、胸高幹周2、5M
高さ7Mもあり、舞鶴市の文化財に指定されています。
満開の桜〜その姿はまるで〜桜の滝のようです。

〜〜伝統を守る!城屋の揚松明〜〜

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400年の昔の大蛇退治伝説とともに伝わり、高さ16M
の大松明に小松明を投げ当てて点火する勇壮な火祭りです。
毎年8月14日に行われます。

  〜〜安寿姫と厨子王伝説〜〜

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子供の頃に読んだ絵本を思い出す人もいるかも知れません。
筑紫の国に行ったまま消息のわからない父を探して〜
岩代の信夫(しのぶ)郡から越後の直江津港までやってきた
母と姉弟は、ここで人買いにだまされて、母は佐渡へ〜〜
姉弟は丹後の由良の港に住む山椒太夫のもとへ売られました。
山椒太夫の屋敷で〜姉の安寿は汐汲み〜
弟の厨子王は〜山に柴刈と〜2人は過酷な労働を強いられる〜
ある日〜姉は、母から託された守り本尊の地蔵を〜
弟に渡し〜屋敷からの逃亡を促しました。
ためらう〜弟を逃した後、姉は入水自殺を遂げる〜

出世した厨子王は〜姉安寿が死んだことを知ります。
母を迎えに佐渡に渡り〜この地で盲目になった母と再会します。
”守り本尊の地蔵”を母の目にあてると〜母の目が見えるように
なったと言われています。

  〜〜天の橋立〜〜

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舞鶴から〜安寿姫ロマン街道を通り〜安寿姫〜厨子王が
売られていった「山椒大夫屋敷跡地」〜過酷な労働をさせられた
場所に思いを募らせながら〜天の橋立に向かいます。
”日本三景〜素敵な景色に〜感激です”

  〜天橋立神話〜
丹後風土記によると、その昔、天への架け橋といわれてました天橋立はイザナギ、イザナミの神が天への上り下りに使われた浮き橋であると言われ、ある日イザナギノミコトが昼寝をしている間に倒れて天橋立となったという神話が残っています。

楽しい3年間の舞鶴での生活に別れを告げて〜次は福井市です。

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posted by みのり at 09:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 転勤シリーズ


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この記事へのコメント
次は福井ですか・・・。
福井県には足を踏み入れた事がありませんので、楽しみにしています。
Posted by アルバ at 2008年06月23日 18:13
アルバさん
訪問書き込みありがとうございます。
舞鶴市に別れを告げて〜福井市に向かいます。また訪問して下さい。
みのり
Posted by at 2008年06月23日 20:51
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